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剥削法とは

後ろ姿

1回の施術で効果が

以前に入れた刺青を、様々な理由から消したいと考える方も、多いのではないでしょうか。クリニックでは色々な除去治療が行われています。そのうち、1回の施術でも色素を取り除けるとして、剥削法という除去治療を選ぶ方も少なくありません。剥削法は特殊なメスなどで、皮膚に入っている色素を、剥ぎ落して刺青を薄くする治療です。剥削法以外にもレーザーでの治療もありますが、レーザー治療の場合は1年以上かけて、徐々に刺青を薄くします。長い時間がかかってしまうので、すぐにでも除去したいという方には向いていません。剥削法であれば、1回、色素が皮膚の奥深くにまで入り込んでいる場合でも、数回の施術で完全に色素を取り除く事が可能です。

皮膚を削って消す治療

剥削法は刺青を除去する治療の1つで、レーザーや電気メス、また特殊なカミソリのような医療器具を用いて施術を行います。皮膚は表皮や真皮という層が折り重なっており、剥削法の場合はこれらの層に入り込んでいる色素を除去する為、皮膚ごと剥ぎ落すのが特徴です。皮膚を削って刺青を除去するので、色素が残ってしまうという事はありません。背中1面に入っているなど、範囲の広い刺青の場合でも、約2時間から3時間程度と比較的、短い時間で色素を取り除けます。施術後はケロイドのような跡が残ってしまうものの、体に備わっている自然治癒の働きにより、1年程で元の健康な皮膚に戻るケースがほとんどです。早く、刺青を消したいという方は、剥削法を検討してみてはいかがでしょう。